30 posts tagged “feelings”
DESIGN IT! Forum 2008のメモの続きを書きたいんだけど、ポイントを抑えて書けないだけに、メモ全部を書き直す的な作業になり、「1人ぼっち、もう一回セッションやり直し」並に時間がかかって疲れるので、今日は無理。
昨日あたりに書いた、心理療法入門セミナーの記事もやたら長くなったし。
そんなわけで、やる気の起きないこんな夜長は、昨日ふとネイルサロンで思ったことをちょっと書いてみる。
それは、色とデザイン。
ネイルサロンに行くと、カラーやアートのサンプルチップが置いてあって、だいたいその中から好きなやつを選ぶ。
もちろんカスタマイズとかできるので、
「色はこれがいいけど、ラメはこのサンプルのゴールドより粒が細かいシルバーに変えてください」
とか
「このサンプルをベースに、アートはこっちのサンプルの石を使って、向こうのサンプルのレイアウトで」
とかいう要望も聞いてもらえる。
で、ジェルオフとか甘皮処理とかしてもらってる間に、どれにしよっかな〜とサンプルチップを眺めるんだけど、不思議なことに、ネイルサロンに行くたびに自分の目に訴えてくる色っていうのが違うのよ。
「あれ?これとこれの違いは何?」というぐらい微妙なニュアンスの違いしかないものとかもけっこうあって、第三者からすれば、「すっごい似てるんだから、こっちでもそっちでもいいじゃん」とか思うんだろうけど、「いや、絶対こっち!」と自信を持っていえるほど、ピンと来るというか。
もちろん、いつ見ても好きだなと思う色やコンビネーションのものはあるし、どのTPOでも大丈夫な安全パイ的なやつもあって、まぁ、選ぶの面倒ならそれにしとくか。。とは思うんだけど、なぜか毎回違うどれかがアピールしてくるのよねぇ〜。
それはまるで、オーラソーマのボトルと同じぐらい直感的に入ってくるものなわけ。
だから、普通じゃ選ばないような色が、その時にはとても素敵に見えたりするんだけど、次サロンに行った時には、全然素敵と思わなかったりする。
何らか深層心理を反映していて、その色を身につけることで、知らず知らずに癒されてたりするのかしら。。まぁ、とにかく不思議。
ちなみに今回は、薄〜いヴァイオレットのラメに、大小のホログラムを入れて、まるで水玉みたいに見えるデザインにしてみました。普段ならヴァイオレットもホログラムも選ばないんだけどね。
ガールフレンドと、長さ数メートルに及ぶのではなかろうか?というような、ロングメールを夜な夜なやり取りしていて思った。
「楽しい」「嬉しい」「面白い」というような感情は、男子と女子では、同じ「楽しい」「嬉しい」「面白い」にはならないのではないだろうか?
男子は多分、
「楽しい」は「楽しい」を意味し、
「嬉しい」は「嬉しい」を意味し、
「面白い」は「面白い」を意味する
のだと思うけど、
女子の場合は、状況と感情によって、
「楽しい」は「楽しい」の時と「楽しい+α」の時があり、
「嬉しい」は「嬉しい」の時と「嬉しい+α」の時があり、
「面白い」は「面白い」の時と「面白い+α」の時がある
ような気がする。
しかも、女子の場合に要注意なのが、「+α」が外れてしまった時には、それぞれただの「楽しい」「嬉しい」「面白い」になるというシンプルなものではなく、なんと、いずれも「悲しい!」に変換されてしまうことだ。
つまり
「楽しい+α」 - (+α) ≠ 「楽しい」
「楽しい+α」 - (+α) = 「悲しい!!」
ということですね。
女子、こわ〜い!女子、面倒!
ちなみに、「面倒」という言葉の語源は、「目どうな」だそうで、「どうな」というのは「無駄になること」だそうです。
よって、「面倒」の元々の意味は「見るだけ無駄なもの」ということであり、大抵の人は無駄なことはしたくないと考えているので、複雑で、難解で、手間がかかりそうなものについては、それが実際どうであるか検討・検証されるまでもなく嫌われてしまうんでしょうね〜。
いや〜ん!(謎)
昨晩のうちに記事を書こうと思ったけど、あまりの眠さに無理だった。。。
宵っ張りの私もさすがに今週はかなり疲れたぞ・・・。
さて、このシンポジウムでのsecurecatさんの基調講演はプレゼン資料のスクリーン表示がなかったけど、聞きやすかった。。。。という感想はmixi日記にも書いたので、ここには別のことというか私が思ったことの補足を書いとく。
「アクセシビリティ=制作者にとっては制限や制約」
「アクセシビリティ=障害のある人達のための特別な対応」
という風に思われがち。
とはいえ、
「ある状況においては健常者であっても瞬間的には障害を持っているのと同じ状態が起きうるので、実は特定の誰かのためっていうわけでもない」
ということを前提にしますが、
この一連の流れで思ったのは、制作者側だけじゃなく使う側も、アクセシビリティの高いものを使うということに関して意識改革が必要なのでは?ということ。いや、別に使わなくて済むのだから使わなくてもいい、という選択肢はあると思うんだけど、そんなものがあることを知らなかったとか、そもそも使うことを思いつかなかったとか、そういう状況がけっこうあるのではないかと・・・。あるいは、アクセシビリティの高いものは障害を持っている人のためのものだから、健常者の自分が使うのは格好悪い気がする、みたいな偏見とか!?
荷物を持っていて片手が使えない時はこのモードで使おうとか、野菜切りながら火加減も見て手も濡れてるし目が離せないから、text to speechを使おうとか。運転中という様々な制約事項がある環境において、ドライバーは多分「自分は一時的に障害を持った状態になっている」とかネガティブなことを思ってるわけじゃなく、ただ「運転中に便利」という好意的な印象で、テレマティクスのようなドライバーを考慮したサービスを利用していると思う。
こういう感覚がもっと日常生活の普通の人々の生活に浸透するといいんじゃないの?と。
「アクセシビリティ=障害を持っている人のための対応」ではなく
「アクセシビリティ=状況に応じて便利に使えるモードの1つ」
みたいな捉え方ができると、より利用者が増え、結果的にアクセシビリティへの理解が深まるような気がした。
って、そもそも、なんとなくネガティブな印象持ってる遅れてる人は私だけだったりしてw
で、もっと言うと、この使い方・使われ方をデザインしていくことも必要だなと思った。
「変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (マイコミ新書)」という本の中で、株式会社リンクシンクの鵜川太郎さんという方が、サービスとしてのウェブについて『発明者というのは、モノをつくるのではなく「使い方」を発明する人』と言っていて、さらにデジハリの安藤直紀さんが「わかりやすい使い方をわかりやすいカタチで定義できる人がすごい」とまとめている。
まさにこれ!「こういう状況の時に、こんな使い方ができるよ!こう使うと便利だよ!」ということを提示し、「あ、そうか!」というひらめきをもたらしてくれるような、そんな問題解決者がでてきてくれるといいなーとか。(なぜか上から目線な上に、他力本願♪)
では、よろしくお願いします(謎)
昨日は、夜中Steve Jobsの基調講演をトラックしてたので、すごい眠い・・・
今日こそ早く寝ようと思ったのに、まだお風呂にも入ってないよ。。。あーあ。
今、サイボウズでスケジュールを確認してみたら、勝手に予定が入れられていた。
まぁ、そんなことはグループウェアなので当たり前なのだけど、その内容がね・・・
7月11日:iPhone発売
だって。ボスが登録してた。しかも私だけでなく、他に5人くらいのスケジュールに・・・
iPhone買えってこと?ドコモからソフトバンクに乗り換えろと・・・
あー、でもスケジュールに入ってたら、ほんとに買っちゃうよ〜。
色々なことについて、今までにも確かにそういう状況はあったはずだな、と思う。
季節が変わるたび新しいことは起こるけれど、その新しいことがトリガーとなって、突然激しく化学反応を起こしているわけではないなーと。
季節が変わる前だってほんとは知っていたというか、知っている感覚があって、自分の中で「これは一体なんだっけ?どうしたらいいんだっけ?」と過去の経験にリクエストをかけていたのに違いない。けど、ど忘れしていたんだろうな。リクエストに対しての返答がなかったのだから。
ど忘れしているのだから、それどころか、そもそも答えを持ち合わせてるかどうかも分からないんだから、「なんか違う、なんか変」って感じたり、「これってなんだっけ?」と問合せをかけ続けること自体不思議なことなのだけど、このFeeling of Knowing(既知感)は多分、生命や精神を守るために必要なことなんだろう。何か危険があるかもよって、直感的に思うというか事前に察知するというか、そういう能力として。
そして、本当に危機を感じる状況になると多分「メタ認知」力があがるんだろうっていう気がする。メタ認知というのは、自分の置かれている状況を外から客観的に見る能力のことなのだけど、なんというか、「気づかない」ことに気づき始めるんだよね。
今までなんで気づかなかったんだろう?って。
それまでは、その時の生活や環境に必死で、自分が思うほどには客観的には見れていない状態。だから「今、私はこうなんだろう」という思い込みでやりくりしていて、気づかないことに気づく余地がなかった。多分、そういうこと。
でも、ポッと空白を感じる時タイミングがたまたまあって、その空白を埋めるかのように自発的に想像力と創造力が働いて、自分が望む何かを自分で生み出そうとする、そしてそこにたまたま、強く共鳴する何かがあって、一気に加速していくような、そういう感覚。それは、クリエイティブでありたいと思う私にとってはすごく好都合!なんというか、空白を彩ることができるどんなことが今日は起きるだろう、明日は何があるだろうってワクワクする。ある意味では先々が見えないんだけど、それがすごく魅惑的!空白ありがとう!
「生き急いでる」だの「人生攻め過ぎ」だの「いつまでも落ち着かない」だのとか思われることも多々あるんだけど、それも全部私にとっては褒め言葉(イタい子!?)。
望んだこともできない、違和感があるのに留まる、そんなの絶対もったいないし、自分の気持ちに正直だった結果、「うわっ!アワワワワ」ってことになっても、それは全然本望っていうか、納得できるような気がするし、今までも間違ってなかったと思うし。
っていうような話で、最近はガールフレンドと盛上がれて楽しい。。。♪
リモコンを殴らないで〜!!ベンチでバンバンってやりながら「っダーッ」ってゆわないで〜!(謎)
夜ご飯を食べ終わりました。今日は簡単に残り物ナポリタン。写真を取り込むのが面倒だから写真は省略。
そうですか。。「いただきます」とか「ごちそうさま」とか「美味しい!」とか「いまいち・・」とか、そういうのは無しですか。。
さて、今日はガールフレンドとまたまたAtoZ Cafeでランチしました。
(前回も彼女とAtoZに行ったのだけど、その時はお茶だけだったので・・)
居心地のいい場所で同じものを「美味しいね〜!」って言いながら食べて、いろんな話をして共感できるっていうのはすばらしい!
それにしても今日彼女に会って本当に良かった!
なんというか、様々な経験というのはあくまで実体験からしか得られないよねって思った。本やテレビで知識を仕入れたり疑似体験したからといって、それは全くもってただの想像でしかないわけだから全然強くない!
どんな考えを持ち、どんな価値観まで許容できるのかというのは、実際に自分がそういう状況に置かれてみないと分からないものだよね、という点で激しく共感!今日話題に上ったようなテーマって、数年前の私や彼女なら、多分全く別の問題として捉えていて本質を見極められなかったであろうと思うし。
ある事柄に対して、何らか言い訳しつつも批評する人たちっていうのがいるわけだけど、それってあまり建設的でないというか、多分、実際の経験をしていないんじゃないかと思った。
あ〜、楽しかったよー。ありがとう!
彼女とわかれた後、本屋さんに行った。
で、あらすじも読まずなんとなく手に取った小説を買ってみた。で、読んでるんだけど、「しまった、読まない方がよかったかも!」とか思った(謎)
気づいたらもう4:30ですか。。。そうですか。。
もう空が明るいよ。。。
あー、時間が足りなすぎる〜。。。別に何してるってわけでもないんだけど・・(ーー;
昨日(木曜日ね)、広報ウーマンMTGというのに出かけました。
女性広報の方ばかり30人ほど集まっていたのだけど、業種も年齢もさまざまで、立ち居振る舞いからPR方法からとても勉強になり、刺激を受けました。で、お名刺交換できた方だけだけど、20名以上の方に、今やっとメール送信が終わったところ。ま、メール送信始めたのも3時半過ぎてたんだけど。。。あ〜、みんな素敵な方ばかりだったなー♪
それにしても、なぜか今日は、というか今この瞬間、私はとても満たされている。
あらごしもも(酒)でクラックラになるよりも遥かに、フワッフワという感じで、すごい幸せ♪
自分のために、高い工数を割いてもらえるということは、とても貴重だなとか思って。。。
(って、工数とか言うと、あまりフワフワな幸せ感はさっぱり伝わらないね)
なんか、幸せパワーチャージされて、寝なくても大丈夫かも(謎)
世の中はミラクルでできている!I believe!!
じゃー、みなさん、そのミラクルの1つをご覧ください。
キーパーソンが見るWeb業界
第2回 Webと紙,リッチの意味
ま、どの辺がミラクルなんだ!?という突っ込み分かります。が、
強いていえば過酷なWeb業界で「あー、もう仕事超楽しい!!」とか思えるなんて、数年前には考えられなかったことで(もちろん、今とても恵まれた環境に置かせてもらってるという特殊な事情はありますが)、これはミラクルの1つと数えてもいいんではないでしょうか?
それ以外の点でもミラクルですが、それはごく一部の人のみぞ知る・・・そんな感じ(謎)